在宅ワークの昼ご飯事情 〜今日のリモート飯〜

弊社ではWeb・システム開発担当者を中心に、多くの社員が在宅ワークをおこなっています。
本社に出勤している時は会社支給の弁当があるので楽なのですが、在宅時は自前で用意しなければなりません。
今回は在宅ワーカーの日常として、私が普段よく作っているリモート飯を紹介します。
くたくたブロッコリーのペペロンチーノ
ここ1ヶ月ほど、ほぼ毎日作っているパスタです。
パスタ作りはこの5年ほどハマって色々チャレンジしてきましたが、最近のお気に入りがこのメニューです。
材料

| 食材 | 量 |
| パスタ(乾麺 1.6mm) | 110g |
| ウィンナー | 2本 |
| しいたけ | 1個 |
| ブロッコリー | 小房5個程度 |
| にんにく | 1片 |
| 唐辛子 | 1本 |
| オリーブオイル | 大さじ2 |
| だし醤油 | 数滴 |
| チーズ | 適量 |
材料費は1食あたりトータル300円程度です。
昔はパスタ200gくらい食べていたのですが、30歳を超えてから体重が落ちづらくなってきたので我慢の110g。
作り方
まず、事前に塩分濃度1%のお湯を沸騰させておきます。
お湯を沸かしている間に、にんにくをスライスして、半分に割った唐辛子を種ごとオリーブオイルに入れます。
じっくり弱火でオイルに香りを移す作業です。

お湯が沸騰したらブロッコリーとパスタを投入。
このパスタは、くたくたに煮崩したブロッコリーと和えるのでアルデンテはおすすめしません。
袋表記どおりの時間(今回は7分30秒)茹でます。

にんにくが軽く色づいてきたらウィンナー投入。

軽くウィンナーに火が入ったら、しいたけもin。

しいたけに軽く焼き目が付くまで弱火でじっくり。

ここまで約5分。
パスタと一緒にボイルしているブロッコリーも柔らかくなってきたのでフライパンへ移動させます。
この時、お玉2杯分くらいの茹で汁も一緒に入れます。

後はパスタが茹で上がるまで、木べらでブロッコリーを崩しながら弱火で煮ていきます。
この時、だし醤油を数滴入れると味が締まります。

ソースが完成しました。
タイマーが鳴ったので茹で上がったパスタを入れてソースと和えていきます。

火を止めてフライパンを煽ってしっかり和えましょう。

仕上げに好みのチーズをかけて完成。

冷蔵庫の余り物を中心とした割には、そこそこ満足感のある一皿に仕上がりました。
材料費は約300円、栄養バランスも取れていて、在宅ランチとしてはコスパも手軽さも十分です。
パスタ中心の生活にはなっていますが、具材を変えるだけで意外と飽きません。
これからも冷蔵庫と相談しながら、気軽なリモート飯を続けていこうと思います。
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